アロワナの種類

アジアアロワナ
 アロワナではワシントン条約の絶滅危惧種に指定されており、原産国のインドネシアやマレーシアからの輸入は養殖固体しか認められていませんので、日本へは主にシンガポールの養殖アロワナが輸入されています。体長60−70cmに育ち中にはますが、突然変異種の赤や金色のものは高額で取引されています。

シルバーアロワナ
 南米アマゾン川に生息する種類で体長も1mにも成長します。このアロワナは現地では食用にも供されていますが、日本人の感覚には遭わないでしょう。価格は比較的安価での購入が出来ます。

ブラックアロワナ
 アマゾン川中流から分岐したネグロ川に生息しているアロワナですが、稚魚の水温・水質変化に弱いため、飼育に馴れない人には不向きなアロワナです。

ノーザンバラムンディ 
 アロワナとしては気性が荒く混泳が困難といわれており、体も柔軟性にかけるために反転をし易くするために、比較的広い水槽での飼育が必要なアロワナです。

スポッテッドバラムンディ
 アロワナとしての体型はノーザンバラムンディと類似し、鱗に赤色のスポットがあります。

posted by ドンドコ at 10:47 | アロワナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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